ポール・ウインター・オフィシャル・ホームページ



サックス奏者、バンドリーダー、作曲家、世界中の音楽の探究者、リビング・ミュージック・レーベルおよびポール・ウインター・コンソートの創立者であるポール・ウインターは、長年にわたって世界各地の民族音楽や自然と接してきた経験を生かし、ジャンルにとらわれない数々の名作を生み出してきました。これまでにグラミー賞を4回受賞しています。



Paul Winter's World of Living Music: celebrating the creatures and cultures of the Earthポール・ウインターは、自分のアンサンブルであるポール・ウインター・コンソート、そしてジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどの分野で活躍す卓越した演奏家たち、そして自然界の音楽家とも言える野生動物からなる音楽仲間のレコーディングを行なうため、リビング・ミュージックというレーベルを1980年に旗揚げしました。



彼は、既存の楽器に加えてザトウクジラ、オオカミ、鳥や虫といった「自然界の音楽家たち」を自分の音楽に積極的に取り入れてきました。これまでにグランドキャニオンやバイカル湖など、自然からのインスピレーションを肌で感じることができる場所に何度も赴き、その場所の音響を利用しながらレコーディングを行っています。

ポール・ウインターに関するご質問

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試聴用サンプル
サンシンガー
お母さんクジラがアザラシの
赤ちゃんに捧げる子守唄
狼のまなざしpaul winter and living music
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第53回グラミー賞において、ポール・ウインターの最新作「MIHO:
Journey to the Mountain」が最優秀ニューエイジ・アルバム賞を受賞しました。購入はこちらから。(今なら送料無料でお求めいただけます)




 ポール・ウインターがコロラド州クレストンで録音した「クレストン」が第50回グラミー賞で最優秀ニューエイジ・アルバム賞を受賞しました。     
ソング・フォー・ザ・ワールド(ポクロフスキー合唱団との共演曲)

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ポール・ウィンター

優しく包み込むようなソプラノサックスの音色と卓越した音楽性で
世界の自然と文化の美しさを伝える孤高の音楽家